FXで負ける人の特徴 FXで負ける人には特徴がある


あんなに外国為替やチャートを勉強したのに、FXで勝てない。相場分析をしっかりとやって、満を持して取ったポジションなのに、いつも思惑と反対のほうにばかりいってしまう。

FXトレードをやっている方には、こんな思いの方が多いのではないでしょうか。それもそのはず、あるFX取引会社の調査によると、自社の顧客の中で7割の人が6ヶ月以内に脱落していなくなってしまうのだそうです。
これがFXそのものに興味を失ったのか、負けてしまって資金がなくなり退場を余儀なくされたのか、もっと他に魅力のある投資を見つけて撤収したのか、その内容までは分かりません。

しかし、どの理由だったとしてもFXで期待通りに儲かっているのであれば、やめる人はいないでしょう。お金を儲けるためにFXを始めるのですから、お金が入ってくる金の卵を産むニワトリを手放すとは到底思えません。やはり、7割の人はFXで思ったように利益を上げられなかった、つまり負けたのでしょう。

このようにFXで負ける人というのは、面白いように共通点があります。その共通点は人間の心理に触れるものばかりで、それに該当するうちは何度チャレンジしてもFXでは勝てないでしょう。

それでは、FXで負ける人にはどんな特徴があるのか?次回以降はそれを徹底的に分析していきましょう。



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