【コラム】FXで負ける人の特徴

FXで負ける人の特徴をコラムで更新していきます。
予想上手のポジション下手
これから何回かに渡ってFXで負ける人の特徴について考えていきたいと思います。 競馬の世界には、予想上手の馬券下手という言葉があります。 読んで字のごとく、レース展開や競走馬の状態を見る目は持っているのに、それを馬券に反映するのが下手な人のことをいい
下手の大相場好き
大相場という言葉をご存知でしょうか。 FXでよくあるのは、アメリカ雇用統計などの経済指標が発表されたことを受けて相場が一気に大きく動く時のことです。 短時間に大きく値が動くので、大きな利益を出せるチャンスです。 FX初心者であってもプロの
塩漬けは大やけどのもと
相場の世界にある塩漬けという言葉は、漬け物のように美味しくも何ともありません。 思惑通りの利益を出せなかったポジションをそのまま長期間放置しておくことを塩漬けといいます。 これはFXだけでなく、株でも同じ意味の言葉として使われています。
全勝狙い
ポジションを取ったものの、含み損が出てしまった。どうも相場が思惑通りの方向に進まなかったらしい・・・ そんな時に推奨されているのが、損切りです。 しかし、人間は自分の手で損失を確定させるのが大嫌いです。 これはFXで勝ち続けている人にとっても
FXで負ける人の特徴 損小利大の真逆にいる人
相場の基本は、損小利大です。細かく損をすることはあっても、儲ける時は大きく儲けるという意味です。 これを繰り返していれば、勝率が5割程度でも十分利益が残ります。しかし、FXで負ける人に共通しているのは、損小利大の反対で損大利小の状態に陥っていることで
FXで負ける人の特徴 FXで負ける人には特徴がある
あんなに外国為替やチャートを勉強したのに、FXで勝てない。相場分析をしっかりとやって、満を持して取ったポジションなのに、いつも思惑と反対のほうにばかりいってしまう。 FXトレードをやっている方には、こんな思いの方が多いのではないでしょうか。それもその
FXで負ける人の特徴 利食いが小さい
投資の世界には損小利大という言葉があります。損をすることは避けられないので、損失を最小限に食い止めて、勝つときは大きく勝つという考え方です。 これはとても理にかなっていて、実際にFXで利益を上げている人の大半はこれを実践している人たちです。 この「
FXで負ける人の特徴 損失が大きい
FXで負ける人の特徴として、前回は利益が小さいことを指摘しました。 今回はその一方で深刻な、損失が大きいという問題について考えてみましょう。理想的なのは損小利大ですが、負ける人のほとんどはその逆をやってしまっているのです。 少しばかり利益が出ている
FXで負ける人の特徴 負けを認めない
FXで勝つ基本は損小利大です。 前回までに利益が小さいことと、損失が大きいことが最も問題であると指摘しました。この考え方の底にあるのは、FXで勝つことを邪魔する人間の心理です。 人間は本来、自分の間違いや負けを認めるのがとても苦手です。だからこ
FXで負ける人の特徴 山勘、ドテ勘トレード
相場観という言葉があります。これは「そうばかん」と読みますが、最後の「かん」は観と書きます。決して「勘」ではありません。 未来を完全に予測できる人などいないのですから、全ての投資家は予測に基づいて投資行動をしています。これは当然のことですが、あくまでもそ
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